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ありがとうございます。

温かいメッセージをお寄せいただいた皆様、
本当に本当にありがとうございました。
まとめてのお返事になり、誠に申し訳ありません。

がじゅ次郎も私も、
鳥を愛する皆さんにこんなにやさしく見守っていただいて
幸せ以外の何物でもありません。

よくがんばった、がじゅは幸せだったと言ってもらえる事で
とても救われる思いです。



血便が出てから2週間。
病院に通い詰めの日々でした。

それでもがんばったおかげで
しばらくのち食欲を取り戻し、強制給餌はしなくて良くなりました。
点滴注射だけはしていたものの、
血便もでなくなり、お腹の内出血も徐々に引いていっていました。

2週間、とても元気だったがじゅ。とても陽気でかわいかった。
治らなくたって、このままずっといられるんじゃないかと
本気で思いさえしたものです。


21日、亡くなる1日前、ぱたりと飲食しなくなりました。
ちょうどその夜は病院でした。
先生から脱水症状を起こしていると言われました。
点滴注射を受けたので、またどうにかなると思っていました。

でも家に帰ると、すでにぐったりとして
明らかに危ない状態でした。
だっこして話しかけましたが反応がほとんどありません。

看取る覚悟でずっと抱きつづけ、だけど以前の時のように
持ち直すかもしれないのでわからないと思いました。
ただ、今回は水もご飯も口元に持っていっても
まったく摂ろうとはしなかったのですが…

1時間ほど手の中で見守っていたのですが
弱々しくも呼吸は続いていました。
心配でしたが回復を信じてがじゅをケージに戻し、消灯しました。


朝。やはり弱々しくも穏やかに休んでいるがじゅ。
一晩持ったことに一安心。
口元に水を持っていくと少しなめてくれました。

この日は休診日。
この一日だけはがじゅの生命力を信じるしかありません。
私も迷いましたが
きっとまた食べてくれると思う事にし、出勤する事にしました。

出かけ際。ケージに近づくとがじゅが
ぱたぱた羽ばたきながらかけよってきました。
息をするのもやっとな癖に!!

いつものいってらっしゃいの挨拶。
慌てていつものようにだっこ。
手の中ではやはりくったりしていたのですが
今日も帰って来たらきっと、と希望を抱いてしまいました。

がんばれよ。今日だけはお水もご飯もがんばるんだよ。
そう言って最後に撫で、出勤しました。


それががじゅとの最期のお別れになってしまいました。



(長くなりすみません。続きます。)

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テーマ:鳥さんとの暮らし - ジャンル:ペット

2012.02.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) | がじゅじろうと私

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akijuro

akijuro

このブログの管理人。
2つの頃、親が迷いインコを拾って以来のインコ中毒患者。
現在、23区南東部在住。

*小鳥の家族紹介*

 がじゅ次郎

☆がじゅ次郎
(本名:がじゅまる)
セキセイインコ
(白ハルクイン)♂
04年3月13日お迎え
12年2月22日旅立ちました。
享年8歳。



じゃが1
☆じゃがまる
セキセイインコ
(パイド)♂
12年3月23日お迎え

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